近頃の為替の推移を見てみると、毎月政策金利によって変動している
ことが日程取れます。
例えば、為替の2000年以降の流れを調べてみましょう。
政策金利が過去には5%を下回る時もありました。
しかし日本が量的緩和政策により、2000年以降は低金利が続きました。
さらによく見てみると、日本との金利差が長期に渡って存在して
いることがあります。
利上げサイクルが2006年までは続いたことも原因でしょう。
またさらに2006年は横ばい状態になっていますよね。
また、再び2007年に入り利上げが行われているのが知られています。
このような流れの傾向と原因としてはやはりインフレの影響も
見てとれるのです。
さてここでは具体的にニュージーランドの物価推移を過去の
ものから見てみましょう。
ニュージーランドでは2007年まで消費者物価指数は高い
インフレとなっていました。
しかし、継続的な利上げなど2007年からは、政府の金融政策により、
物価はある程度落ち着いてきたのです。
実際、金融政策としてニュージーランド中銀は、1~3%を
インフレを目標にしているとのことです。